本稿について

本稿は、以下の Qiitadon.com 環礁とのクロス投稿となっています。本稿の概要は、以下の URL にて投稿されています。

Debian noroot 環境案件

本節では、 Debian noroot 環境について現時点での懸案事項について述べる。

MATE の導入手法について

MATE は Debian noroot 環境において、正常な動作が確認された Desktop 環境の一つであるが、その後、動作確認を進めた所、ウィンドウ枠色の設定に関して問題が発生し、現在原因を調査中である。

原因の特定と再度の正常な動作確認を行い次第、 MATE の導入手法について纏める予定である。

enlightenment e17 の導入について

現在の所、手元の携帯端末の Debian noroot 環境において、 enlightenment e17 を apt-get install に基づいて導入した所、正常に jessie 版の e17 が導入されたものの、正常に動作しない状況となっている。

enlightenment e17 は、特段依存するライブラリ等が見当たら無いので、動作確認は、テスト環境を用意する事を含めて慎重に検討したい。

OpenSSH の導入手法について

各種 Linux ディストリビューションに標準的な SSH サーバである OpenSSH の Debian noroot 環境への導入手法について、動作確認がほぼ完了したので、追って導入手法について述べる予定である。

なお、 dropbear も OpenSSH も、何れも擬似端末のデバイスファイルについて、システムコール chown を発行しているコードが含まれている為に、 Debian noroot 環境への導入には、ソースコードの修正と再コンパイルが必要になる。

その他案件

ここ最近、技術的な各種投稿について振り返ると、 Qrunch 諸島のログに記述する内容を、 Qiitadon.com 環礁に記述する事が多くなった。

また、その内容も、 Qiitadon.com 環礁の 500 字制限に収めるのが難しい状況となってきた。

そこで、今後は技術的なログの内容は、 Qrunch 諸島のログに記述した上で、その概要を Qiitadon.com 環礁にクロス投稿する事を検討している。